DJI Mini 5 Proを身軽に持ち歩く!薄型ケースとRC 2用ネックストラップを追加購入した話

空撮機
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イタチツカイ
イタチツカイ

Mini 5 Proは小さい!!
なのにケースがでかくてどうするんダ!

イタチツカイコ
イタチツカイコ

ななな、、、なんか怒ってる?w
全部入る安心感より、薄さを取ったわけネ。

DJI Mini 5 Proを、できるだけ身軽に持ち歩きたい。

Miniシリーズの最大の武器は、なんといってもコンパクトさ!
それは、飛行するときのサイズ感だったりもしますが、一番は気軽に持ち出せることだと私は思っています。

そんなコンパクトな機体なのに、ケースや周辺機器を足していくと、かなりのゴチャゴチャ感に。なってしまうんですよね。全部まとめて収納できるゴージャスなアタッシュケースは憧れますが。でも、自分にはそこまでの収納量が本当に必要なのか?

考えた結果、今回は機体・DJI RC 2・予備バッテリーなど、実際に持ち歩きたい物だけを薄くまとめることにしました。

そこで追加購入したのが、Mini 5 Pro用の薄型キャリングケースと、RC 2に取り付けるLykusのネックストラップです。

しかもストラップは、プロポ用とケース用で兼用。紐を1本減らすためにストラップを買う。少し回りくどい気もしますが、こういう小さな削減が好きなのです。

↑の商品は今回紹介しているものと異なります。

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充電ハブが入らない薄型ケースを選んだ理由

今回Amazonで購入したケースは、購入時の商品ページではブランドがGenericと表示されていました。一方、届いた実物のファスナー引き手にはBRDRCの表記があります。
そのため、正式な販売名や型番までは断定しません。

このケースを選んだ理由は単純で、必要最小限の物だけを入れられる薄さが自分の持ち運び方に合っていたからです。

先に大事なことを書いておくと、このケースに2WAY充電ハブは入りません。

充電ハブまで全部まとめたい人には、ここでもう終了です。かなり割り切っています。

充電ハブを収納しない代わりに薄く、余計なデッドスペースもありません。購入時の商品ページに表示されていたサイズは29.2cm×21cm×8.5cm。厚さはナント約8.5cmです。

イタチツカイ
イタチツカイ

全部入りも魅力的。でも薄型リュックに入らないと、自分の中では本末転倒なのダ。

イタチツカイコ
イタチツカイコ

何を入れたいかより、何を持ち出したいかで選んだのネ。

子
子

充電できなくていいの???

イタチツカイ
イタチツカイ

DJI Mini5 Proの特徴を忘れてないかね???

DJI Mini 5 Proの公称の最大飛行時間は約45分。

この前提でいくと、バッテリー3本=合計135分くらい。余裕をみても1時間半程度は飛ばせる計算になります。自分の撮り方だと、1フライトでずっと飛ばし続けるというより、「ここ撮りたい」を短く区切って何回か上げるスタイルなので、これだけあればだいたい満足できます。

旅行の場合は宿にもどって充電すればいいですし、車で充電する方法もあります。

イタチツカイ
イタチツカイ

つまりはあんなに嵩張る充電器を持ち歩くなんてナンセンス!!

もちろん「一日中飛ばす」「移動の合間にひたすら回す」「予備をもっと積んで安心したい」という人なら、3本では足りないと思います。でも自分の場合、撮影スポットを回って、必要なカットを撮って、撤収する。そんな使い方なので、3本がちょうどいい落としどころでした。

だからこそ、充電ハブまでケースに入れて“全部盛り”にするより、最初から3本運用に決めて薄くまとめ、自分の機動性を上げるるほうが、Miniシリーズを飛ばすものとしてのコンセプトに合っているんですよね!

※飛行時間は条件によって変わります。実際の運用では、離着陸、風、上昇下降、ジンバル操作、撮影設定、バッテリー保護のための余裕を見て、1本あたり「がっつり撮って30分前後」「安全に運用するなら25〜30分くらい」で考えておくのが現実的です。

Mini 5 ProとRC 2を並べて収納

ケースの本体側には、DJI Mini 5 ProとDJI RC 2を並べて収納しています。

バッテリーは、機体に装着した1本装着して、予備の2本は蓋側のメッシュポケットに入ります。
合計3本を持ち運べます。

同じポケットには、予備プロペラと標準NDフィルターセットも収納できました。

繰り返しですが充電ハブはどうやっても入らないです。
でも、自分が持っていきたい物は収まる。この境界線がチョウドイイんですよね。

そして、このケースは薄型リュックにすっぽり収まります。

ここが一番気に入っているところかもしれません。
機材を守るためのケースが、それ自体で大荷物にならない。持ち出すときの気分が重くならないのです。

ケースはダブルファスナー仕様。地味ですが、こういう毎回触る部分が使いやすいのはうれしいところです。

RC 2にはLykusのネックストラップを追加

DJI RC 2には、Lykus製のネックストラップを取り付けました。

購入した商品の箱には、DJI RC/RC 2/RC Pro用と表示されています。メーカー案内ではDJI RC Plusにも対応し、両端で長さを調整できる仕様です。

素材はデニムとマイクロファイバーレザーとのこと。本革ではありませんが、自分はこの皮っぽいデザインが気に入りました。

購入前にレビューを見たときは、「長すぎる」というコメントが多い印象でした。

ここは少し心配だったものの、身長174cmの自分にはちょうどよい長さです。もちろん体格や掛け方の好みで変わるので、誰にでも合うとは言い切れません。少なくとも、自分には問題ありませんでした。

ケースの肩紐とRC 2用ストラップを兼用する

今回いちばんやりたかったのは、ここです。

ケースには肩紐が付属していましたが、それをLykusのストラップに交換しました。

RC 2を使うときはネックストラップ。ケースを肩に掛けるときはケース用の肩紐。同じ1本を付け替えて兼用します。

ケース用とプロポ用で、それぞれ紐を持てば付け替えなくて済みます。ええ、そのほうが普通です。

でも自分は、使わない紐までカバンに入っているほうが気になる。必要最小限で持ち歩くという今回の目的には、この兼用スタイルが合っていました。

兼用する以上、ケースとRC 2の間で付け替えは必要です。そこを面倒に感じるなら、素直に2本使ったほうが快適だと思います。

充電ハブまで持つか、薄さを取るか

DJI Mini 5 Pro用ケースとして見ると、今回のケースは万能ではありません。

2WAY充電ハブもケース内へまとめたい人には、はっきり言って合わないです。そこは無理におすすめできません。

一方、自分のように、Mini 5 Pro、DJI RC 2、機体装着分を含むバッテリー3本、予備プロペラ、標準NDフィルターセットをコンパクトに持ち歩きたいなら、この薄さが効いてきます。

たくさん入ることより、持ち出しやすいこと。自分の機動力を落とさないこと。

さらに、ケースの肩紐とRC 2のネックストラップまで1本にする。かなり細かい話ではありますが、自分にはこの組み合わせがちょうどよかったです。

イタチツカイ
イタチツカイ

収納を増やすのではない。持ち物を選ぶのダ!

イタチツカイコ
イタチツカイコ

紐1本に、ずいぶん熱くなったものネ。

充電ハブまで一括収納したいなら、別の大きめケースを。

薄型リュックへ収めて、Mini 5 Proを必要最小限の荷物で持ち出したいなら、こんな割り切りもアリです。では、またねー。

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