
Mavic Miniで飛びついて、Mini2でた! OcuSync2スゲーって買換えて、Mini3がでて、4がでて・・・我慢してきたけど、とおとお・・・

とおとおって、、、その間に違うモノいっぱい買ってるよね

DJI Mini 5 Proを買ってしまいました!
ちょっと悩んだ結果、フライモアコンボのRC2の、バッテリープラスのやつで、ケアリフレッシュはナシ。

ちょっとしか悩まないのカヨ
DJI Mini5 Proは、2025年9月17日発売!
Miniシリーズは、私のように趣味で空撮するぐらいの人にはうってつけで、最大の武器は携帯性なんじゃないかと思います。5シリーズとしての売りはやっぱり1インチセンサですかね!
この記事では、購入を検討するにあたって、私が迷った部分や、考慮すべきポイントについて詳しく解説します。様々なコンボオプションやプロポの選択肢、バッテリーの必要性、さらには買い替えの価値についても触れますので是非あなたの検討の役に立てると嬉しいです。
DJI Mini5 Pro購入:コンボオプションの選び方
DJI Mini5 Proには4つのセット内容+ケアリフレッシュ1年 or 2年を選択する形になります。
まずはコンボ内容について整理するとこんな感じ。
ケアリフレッシュについては最後にまわします。
| アイテム内容 | ベーシック | Fly Moreコンボ(RC-N3) | Fly Moreコンボ(RC 2) | Fly Moreコンボ Plus(RC 2) |
|---|---|---|---|---|
| 価格(税込) | ¥106,700 | ¥128,700 | ¥150,480 | ¥158,180 |
| 飛行時間 | 約34分 | 約34分 | 約34分 | 約52分 |
| 最大飛行時間 | 約34分 | 約102分 | 約102分 | 約156分 |
| 機体 | ● | ● | ● | ● |
| 送信機(RC-N3) \18,700 | ● | ● | — | — |
| 送信機(RC 2) \46,200 | — | — | ● | ● |
| バッテリー 通常: \7,700 Plus: \11,550 | 1本 | 3本 | 3本 | 3本(Plus) |
| 充電ハブ \5,060 | — | ● | ● | ● |
| NDフィルター \5,830 | — | ● | ● | ● |
| 予備プロペラ \1,210 | — | ● | ● | ● |
| ショルダーバッグ \1,000 * | — | ● | ● | ● |
| ケーブル類 | ● | ● | ● | ● |
| 価格差 | - | \22,000 | \21,780 | \7,700 |
| アクセサリ 差分費 | - | \30,920 | \27,500 | \11,550 |
| お得率 | - | 140% | 126% | 150% |
*ショルダーバックは個別に売られていないのですが、似たようなものがDJI Storeでスリングバック\9,900でありました。が、自分はこのバックあまり好きじゃないので\1,000換算で計算しています。
さて、ここまで整理しておいてなんですが、結論から申しますと

飛行時間は正義
ということで、Fly Moreコンボ Plus(RC 2)一択です。
ちなみに、初めてドローン買ってみようっという方には、ベーシックセットも選択肢に入るんじゃないかなぁっと思います。いきなりフル投資するよりもまずは費用抑えてライトスタートという考えで。
やっぱムーリーみたいになっても、本体のみで売られていないのでわりと中古需要もあるのではないかと思うし。
とはいえ、間違いなく良いドローンなので!
ここまで検討したのであれば、腹くくってFly Moreコンボ Plus(RC 2)買いましょう♪
プロポの選択肢:N3とRC2の違いとは
DJI Mini5 Proのプロポには、N3とRC2の2種類があります。それぞれの特徴を理解し、自分のニーズに合ったプロポを選ぶことが大切です。
| 項目 | RC-N3 | RC 2 |
|---|---|---|
| 画面(コントローラー内蔵 vs スマホ併用) | 画面を持たず、スマートフォン・タブレットをホルダーにセットして使用。 (heliguy.com) | コントローラー本体に 5.5インチ/1920×1080 フルHD の明るい内蔵画面を搭載。スマホ不要。 (heliguy.com) |
| 本体重量・携帯性 | 軽量で、スマホ部分含まず「コントローラー本体だけ」の携帯性が高め。 (heliguy.com) | 内蔵画面・バッテリー等を含む分、若干重く、携帯時の嵩張り・重さが増す可能性あり。 |
| 画面の明るさ・視認性 | スマホのスペック・明るさに依存。屋外・直射日光下ではスマホ画面が見えづらくなるケースあり。 | 明るさ700ニット級の画面を備え、「直射日光下でも見やすい」とされている。 (heliguy.com) |
| 接続・準備の手間 | スマートフォンとセットで使うため、スマホの電池残量・ホルダー装着・スマホ画面の明るさ・通信状態など準備が若干多め。 | 単体で使えるため準備がシンプル(スマホを別で持ちたくない・一体化した操作環境を重視するならこちらが便利)。 |
| 価格(キット価格の差) | 比較的安価なバンドルが多く、「RC-N3 バンドル=コスト重視/スマホ併用可」モデルとして提供されることが多い。 (SpeedyDrone Canada) | 価格が少し高めになる傾向。内蔵画面付きという付加価値分が加算されている。 |
| 互換性・将来性 | 少なくとも「Mini 5 Pro で使える送信機」として公式に紹介されており、軽さ重視ユーザーには優しい選択。 (heliguy.com) | 映像編集・フィールド撮影・屋外での視認性・スマホを手元から外したいユーザーには優秀。将来的にコントローラーだけ一新したい用途でもアリ。 |
| 電波・伝送性能(両者差) | 多くのユーザー・掲示板では「伝送距離・性能は RC 2 と大差ない」という意見あり。 (DJI Mavic, Air & Mini Drone Community) | 同上。伝送機能差は実質的に大きくないとの見解。 |
N3はシンプルで直感的な操作が可能で、初心者にも扱いやすい設計です。
一方、RC2は高度な操作性を持ち、様々なカスタマイズが可能です。
特にプロフェッショナルな撮影を行う場合や、細かい設定を必要とする場合にはRC2が適しています。
どちらのプロポを選ぶかは、使用目的や経験値によります。初心者はN3から始め、徐々にRC2に移行するのも一つの方法です。
Plusバッテリーは本当に必要かを考える
DJI Mini5 Proには、標準バッテリーに加え、Plusバッテリーのオプションがあります。Plusバッテリーを選ぶことで、飛行時間を大幅に延ばすことができます。特に長時間の撮影を行う方や、移動が多い場面では非常に便利です。
ただし、価格が高くなる点や持ち運びの負担が増える点も考慮する必要があります。頻繁に長時間の飛行をしない場合、標準バッテリーでも十分な場合があります。
でも、本当は飛行時間は正義とするならば、、、
Fly Moreコンボ(RC-N3)(¥128,700)に、更に通常バッテリーを3本追加(+\23,100)すると、、、

なんということでしょう

総飛行時間 204分に!
1回当たりの飛行時間は短くなってしまうので、良し悪しもあるけど、ぶっちゃけ1フライト52分も飛ばさないような気もするし、残量50%とかでているバッテリーを使うかどうか悩んだりするぐらいなら、100%の通常バッテリーが6本あったほうが、運用しやすいしやすいような?
わりとこの考えも悪くないのでは?ないでしょうか。

Fly Moreコンボ Plus(RC 2)より、\6380安くなるしね
購入前に自分の撮影スタイルを考慮し、Plusバッテリーの必要性をよく検討することが大切です。必要であれば購入を検討し、そうでなければ他のアクセサリーに予算を振り分けると良いでしょう。
付属アクセサリー:NDフィルタの魅力
DJI Mini5 Proには、NDフィルタがオプションで付属しています。これにより、光の量を調整し、映像のクオリティを向上させることができます。特に明るい環境での撮影では、NDフィルタが非常に役立ちます。
NDフィルタを使用することで、シャッタースピードと絞り値を調整しやすくなり、映画のような滑らかな映像を撮影することが可能です。プロフェッショナルな映像制作を目指す方には、是非活用していただきたいオプションです。
また、使用者の創造性を引き出すツールとしても魅力的です。異なるフィルタを組み合わせることにより、様々な撮影スタイルを試すことができます。
ケアリフレッシュどうする?
DJI Mini5 Proのケアリフレッシュですが、、、2年版だと多少割安にはなるものの、結構お高いです。保険として入るものなので捉え方は人それぞれですが、一番大きな保証は紛失時の補償じゃないかなと思います。
紛失以外であれば、カメラなどに適用されるような携行品保険の類でカバーできるかもしれないと思うのですが、紛失だけはこれでカバーするしかなさそう。
あとは飛行頻度ですかね、自分の場合だと月に1度飛ばすか飛ばさないかぐらいなので、これまで紛失はもちろん、落下事故などもゼロで、ケアリフレッシュ入ってきたものの、一度も使ったこともなく、掛け捨て状態でした。
| 項目 | DJI Care Refresh 加入時 | DJI Care Refresh 未加入時 |
|---|---|---|
| 加入料(初期費用) | 1年版 ¥11,880 2年版 ¥19,250 | なし |
| 修理交換費用 | 約 ¥10,000 前後 約 ¥12,000 前後 (2回目) | 軽度破損 ¥20,000〜40,000 重度損傷 ¥50,000〜80,000 |
| 紛失(Flyaway)交換費 | 約 ¥45,000 前後 | 実費購入 約¥106,700未満? |
| 交換回数上限 | 1年版 2回 2年版 4回 | 制限なし(都度有償修理) |
| 修理対応期間 | 約 1 週間程度 (在庫・物流による) | 同等 |
| 交換品の状態 | 新品または新品同等再整備品 | 修理または見積により新品交換の場合あり |
| 送信器・バッテリー・アクセサリー(バッグ・充電ハブ等) | 対象外 | 対象外 |
こうやってみると、かなりお得に見えてくるんじゃないかなぁっとは思うんですよね。
期間中に1回でもお世話になるようなことがあれば元がとれるし、加えてあと数回保証が生きてくるわけで。
ここについては、入るも、入らないも貴方次第!
ひとつ注意としては、アクティベーションしてしまうと48時間以内に加入しないと入れなくなってしまうので、気になっている方は購入時点でちゃんと考えておくように!
Mini2ユーザー必見!買い替えの価値
Mini2を使用しているユーザーにとって、Mini5 Proへの買い替えは大きなステップアップとなります。まず、カメラ性能の向上により、より高画質な映像を撮影できる点が魅力です。
さらに、新しいセンサー技術により、より安定した飛行を実現しています。風の強い環境でもしっかりとコントロールが可能で、撮影の幅が広がります。これにより、撮影の精度やクオリティが格段に向上します。
価格面では若干の上昇がありますが、得られる機能と性能を考慮すると、Mini2からの買い替えは十分な価値があると言えるでしょう。
Mini3 Proからの乗り換えは賢明か?
Mini3 Proを使用している方にとって、Mini5 Proへの乗り換えは慎重に考慮すべきです。Mini5 Proはカメラ性能や飛行時間が向上しており、特にプロフェッショナルな用途においては魅力的です。
しかし、Mini3 Proも依然として高性能であり、一般的な利用においては十分な機能を備えています。価格差を考慮すると、必ずしも乗り換えが必要とは限りません。
用途や予算をしっかりと検討し、自分のニーズに合った選択をすることが重要です。特にプロ仕様の要求が高い方には、Mini5 Proの新機能が大きな魅力となるかもしれません。
Mini4 Proからのアップグレードを検証
Mini4 Proを使用中の方は、Mini5 Proへのアップグレードを考える際に、具体的な利点を検証する必要があります。Mini5 Proは、より洗練されたデザインと機能を持ち、飛行性能がさらに向上しています。
特にカメラ性能の向上が著しく、プロフェッショナルな映像制作においては大きなアドバンテージとなります。また、新しいセンサー技術により、さらに安定した飛行が可能です。
ただし、Mini4 Proも非常に優れた性能を持つため、日常的な使用においては大きな差を感じない場合もあります。予算や用途に応じて、慎重に判断することが必要です。
Airシリーズと比較して選ぶべきポイント
やっぱり気になるのは上位シリーズであるAirかと思います。
私が気になったのは、価格と、大きさ。
自分の撮影スタイルとしては、撮影を主とした動きというよりは、家族旅行のついででサクっと撮っていく感じなので、普段使いのカバンに忍ばせられる大きさがやっぱり決めてになって、Mini5を選びました。



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